派遣をする上で気になることのひとつとして社会保険が挙げられます。この社会保険って会社によってまちまちなのって知っていましたか?せっかく働くのだったらより手元に残る社会保険が少ないところのほうがいいですよね。リクルートスタッフィングとかだとかなり社会保険が安くなるのでオススメです。
人材派遣会社で働く場合、その会社によって細部の規定は変わりますが、大体2ヶ月を超える派遣のお仕事をしていると社会保険に加入する必要があります。
社会保険は大きく分けると「健康保険」「厚生年金」「雇用保険」の3種類と、40歳以上の人には「介護保険」が入ってきます。このうち、派遣会社によって変わってくるのが「健康保険」の部分です。
派遣会社によって健康保険料がまちまちなのは、健康保険を取り扱っている母体が異なるからです。大体の派遣会社では「はけんけんぽ」という派遣社員のための健康保険組合に所属するのですが、一部の大手派遣会社では、その母体会社の健康保険組合に加入するようになるため、はけんけんぽよりも健康保険料が安くなることがあります。
リクルートスタッフィングでは、2ヶ月以上の派遣契約を結んだ場合などに社会保険に加入しなければなりません。その際に支払う社会保険が他社と比べるとかなり安くなっています。
一般的な派遣会社では健康保険組合として「はけんけんぽ」に加入するのですが、その場合健康保険料として3.05%かかってきます。一方、リクルートスタッフィングではリクルート健康保険組合に加入するので、健康保険料が2.3%とかなり違ってきます。
月収30万の場合、1年間働くと2万7千円も違ってくるのです。ちょっとの違いとはいえ、同じ補償内容なのにこれだけ違うと損した気分になりますよね。
また、リクルート健康保険組合ではこのほかにも福利厚生として、30歳以上の人間ドック無料受診や、年間3泊までの5000円の宿泊補助など他にはないメニューが充実しています。
同じ人材派遣で働くなら、求人数も多く社会保険も安いリクルートスタッフィングで働いてみてはいかがですか?